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久しぶりに外国人参政権について色々と考えました。

民主党が政権をとって以来、この問題が表面化して一気に問題になったじゃないですか。

民主党は外国人参政権にとても熱心に取り組んでいたじゃないですか。

というか、私は在日韓国人や在日中国人の人にあげたいのだと思います。

みなさん、東日本大震災で忘れかけているかもしれませんが、菅首相も前原大臣(前国土交通大臣)も在日

韓国人の方から献金もらっていましたし、民主党と韓国及び在日韓国人の関係はとても深いです。

あ、私は外国人参政権についてはとーーーーーーーっても反対派です。

すっごーーーく反対です。

内政干渉なんて許されることじゃない。

理由はもっとたくさんあるのですが書くと長くなるので省きます。

Yahooでもgoogleでも検索すると山ほど色々な意見が出てくるので、読んでみて下さい。

でね、最近なぜ新たに反対の気持ちを高めたかと言うと、東日本大震災がおこって福島原発の事故が

おこって、日本から外国人が一気に逃げ出しましたよね。

本国からチャーター便を用意して避難させる国もありましたよね。

ニュースで、自国へ逃げ帰るために空港カウンターに並び、空港で寝ていた在日韓国人を見て思ったんです。


トラブルが起こったときにとっとと自国へ帰ることが出来る人たちに日本の参政権は渡せないと。

日本に生まれて日本で生きて行く私たちと違って在日外国人の人たちは、有事のときに逃げ帰るところが

あるんです。


そして、日本が大変なときに逃げ帰った在日韓国人は復興後にのこのこと日本に帰ってきてあつかましく再び参政権を要求するんでしょうね

責任も復興の痛みも何も背負わないで、参政権という権利だけ要求するんですよ。

外国人参政権とはそういうことです。

そしてこの外国人参政権を推し進めているのが、民主党、公明党、社民党、共産党なんです。

やっぱり私は民主党政権は信用できません。




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今朝、ニュースを見ていたら箱根温泉のことが特集されていました。

東日本大震災以降、お客さんのキャンセルが相次いでいるそうです。

しかも、東京電力の計画停電の影響もあり、温泉を汲み上げるポンプも動かすことができないと。

お客さんは来ない、温泉は湧き出ていても汲み上げることができない。

このままじゃ、廃業だ。と旅館の人が悲痛な顔をしていっていました。

そばで旦那がものすごくつらそうな顔をしていました。

うちの旦那は観光業です。ホテルに勤めています。

自分の身に置き換えるとたまらないと言っていました。

私たちの住んでいるところは、阪神淡路大震災で被害を受けたところなのですが。

旦那に、阪神淡路大震災のとき、旦那が勤めているホテルはどうだったのか聞いてみました。

ホテルはやむを得なく全員解雇したそうです。

本当に、まったくお客さんが来なくなったそうです。

ホテル自体に大きな被害はなかったのですが、風評被害やお客さんが震源地の島にあるホテルを怖がったのか

見事なくらいお客さんが来なくなって。

このままじゃ、倒産してしまう!ということで、復興したら再雇用を約束していったん全員解雇。

1年くらいで徐々にお客さんが戻りはじめ、ほぼ以前通りになったのは3年後くらいだったそうです。

その当時旦那は高校3年生だったのでまだ勤めてはいませんでした。

でも、実際に自分が家族を持って大黒柱として働いているときに、風評被害や停電などが原因でホテル自体には

なんの問題もないのに、廃業を余儀なくさせられたら、それは本当に悔しいだろうと。

私たちは津波や地震の被害にあった被災地のほうに意識が向きがちですが、それ以外にもたくさん、危機に

陥っているところはあるのだと思いました。

直接被害はなくても、間接的に被害は広がっていくんですね。

だからといって、じゃあ箱根に行こう!!というわけにはいかないのが現実なのですが。

でも、忘れないようにしないと。

で、こういう場所にも補償は必要なのではないですか?東京電力さん?




わたしね、前からちょっと疑問に思っていたんです。

こういう災害が起きるたびになぜテレビ局が災害募金口座を開設して

「ここに募金してね!わたしたちが責任を持って日本赤十字まで届けるからね!」って言うのか。

直接、日本赤十字まで振り込めばいいじゃないか。

別に自分とこの口座を開設しなくても、ドラ○もん募金やらを作らなくても、日本赤十字社の口座を

番組内で紹介したらいいんじゃないの?『ここに振り込んでください』ってさ。


世間様は日本赤十字よりもテレビ局に募金する方が抵抗ないの?そんなアホなと思っていました。

その謎がちょっとだけ解けました。

某巨大掲示板にのっていたのですが

これです。


『通常、義援金とは日本赤十字等の公的機関を経由すると正式な「寄付」扱いとなるため、確定申告時に

控除される等ある種の税金対策となります。

それには「寄付」をしたという「証明」(領収書)が必要です。

しかし、現在殆どの企業が独自に呼びかけている義援金募集では領収書を発行しないようになっています。

つまり「我々の善意」から企業は節税メリットを引き出し利益にします。』


ということはですね、募金を集めている各種テレビ局やら企業は日本国中の善意の人から集めた募金を

会社名義で一括で日本赤十字社に募金して自社の節税対策をしているってことです。

つまり自社の支出がゼロで税金だけ減るってことです。


あぁ、なるほど、こんなカラクリがあったのか・・・

ということはツタヤやコンビニにおいてある義援金箱も同じことなのかな。

震災以降、わたしあの箱にもちょこちょこ入れていたのにな。

100円や10円レベルだけれど。

あれ、赤十字には届いていたとしても、企業の節税対策にも利用されることになるのね。

もちろん、こういうことを考える企業ばかりじゃないかもしれない。

でも、現在テレビでおおっぴらに自社の口座を宣伝している人は間違いなくこのことを知っている。


ま、このことを納得していてなおかつテレビ局や企業主催の募金口座に入金するならいいですけど

こういうことは、あまり知られていないし、企業自らもおおやけにしないですよね。

あぁ、義援金を日本赤十字に直接振り込んでよかった。

勇気を振り絞って振り込んだ額を企業の節税対策に利用されたくなんかないよ!



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