上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
蕁麻疹が治りません。

今までは一気にでて薬を飲んだり塗ったりすると1週間くらいでおさまっていたのですが、今回は1ヶ月続いています。

薬を塗ったところはすぐ赤身も痒みもひいていくのですが、また別の所に蕁麻疹が出る。

そこに塗ってマシになってきたらまた新たなところに蕁麻疹発生。

いたちごっこです。

脇も太ももも背中も手足も痒い。

痒いところが掻けないと言うことがこんなにつらいとは思わなかったです。

蕁麻疹が慢性化しちゃったのかな・・・

これがずっと続くのはものすごくツライよ・・・


で、背中もわたし、蕁麻疹がたくさん出て酷いことになっているのですが、昨日息子たちとお風呂に入っていたら

長男が

「ママ、これどうしたの?痛いの?」と。

「痛くないの、痒いの。お風呂にはいるとすごい痒くなるんだよ。ずっと痒いままだったらどうしよう。」

と5歳の子供相手にヘタレなグチを言ってしまったのです。


すると長男が

「わかった!ママの背中が治るようにぼくがらぶ注入してあげる!」

と叫んでお風呂で、どどすこすこすこ、どどすこすこすこ・・・と踊りながら

「ママの背中にらぶ注入!!」と言ってくれたんです。

長男と次男がお風呂で素っ裸のまま踊りながら私の背中にらぶ注入。


残念ながら痒さはらぶ注入ではおさまらなかったけど、なんだか心が軽くなったよ。

子供ってすごいなぁ。




ブログランキング・にほんブログ村へ
人気blogランキングへ
スポンサーサイト
2011.02.25 らぶ注入
うちの長男坊主が「楽しんご(たのしんご)」にはまった。

私は長男に「らぶ注入」されるまで「楽しんご」の存在すら知らなかったから、いきなり

長男が脇をかきながら「どどすこすこすこ~」と踊り始めたときはびっくらこいた。

長男がこういうことをやり始めたら、次男ももれなく真似をする。

最近は私が台所で晩ごはんを作っていると二人して

「ママ、がんばってごはんつくってね!おうえんするよ!!

どどすこすこすこ、どどすこすこすこ、どどすこすこすこ、らぶ注入♪」

と背後で踊ってくれる。

うん、しっかりらぶ注入されたよ。

癒されたよ。

ありがとね。



2011.02.23 ずるいパパ
私の妹はただ今妊娠中。

おなかもちょっとだけだけれど目立つようになってきた。

それを見た長男(5歳)は興味津々。

私に

「僕はいつ生まれたの?何時くらいに生まれたの?どんな感じだった?おなかは大きくなった?」

などなど質問責めだ。

今朝も家族でご飯を食べているときに

「あかちゃんってどうやってうまれるの?」と

聞いてきたから

「おなかが大きくなってくるでしょ。その中に赤ちゃんが入っているの。産まれる日が来たらすごーく

おなかが痛くなってね。ものすごく痛くなって、で赤ちゃんが産まれて来るんだよ」

と説明してあげた。

「ママも僕を産むときにおなかが痛かった?」

「うん、長男君を産むときも次男君を産むときもものすごくおなかがいたかったよ。でもね、長男君も

次男君も、ものすごくがんばってママのおなかから出てこようとしてたんだよ。

だからママもがんばって産んだんだよ」

と言うと

「じゃ、パパもおなかが痛かったの?」

「いや、パパは赤ちゃんを産むわけじゃないから全然痛くないんだよ」

と答えると、長男はものすごーく冷めた目でダンナを見ながら

「ふーん、パパだけズルイね」

と言った。

ダンナは固まっていた。



・・・・うん、その通りだよね。男の人はずるいよね。

つわりになるのも思いおなかをかかえるのも死ぬほど痛い思いをするのも、ぜんぶぜんぶ女の人だもんね。

で、キミもオトウト君もその「ズルイ男の人」の一員なんだよね。


でもね、妊娠するということも子供を産むということも、ものすごく楽しいことなんだよ。

長男を産んだ時は、本当に痛くて痛くてもう二度と子供は産まないと誓ったんだけれども

結局2年4ヵ月後に次男を産んじゃってるしね。


もう年齢的に無理があるんだけれど、日に日に大きくなっていく妹のおなかを見ていたら、ほんのちょっと

3人目が欲しいなーなんて思ってしまいました。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。