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今日の国会での首相演説。

ニュースでちょっと聞きかじっただけですが、『命』という言葉がしつこいほど使われていましたよね。

鳩山首相のいう『命』とは何のことをさすのでしょう。

まぁ、小中学生の子供の命ではないことは確かでしょう。

なんてったって鳩山首相は高校無償化を実現するために、小中学校の耐震化の費用を半減させたのですから。

参考記事はコチラ高校無償化と小中学生の子供の命、アナタはどちらが大切ですか?

全国に地震によって倒壊する恐れがある小中学校が5000校あるにもかかわらず、鳩山首相は民主党の

マニフェストにある「高校無償化」の公約を守るために、耐震化の予算を半減させ、結果2800校が耐震化の

工事を受けられなくなったのです。

私は関西に住み、阪神大震災を経験しております。

あの惨状を経験しています。

壊れた家、割れたガラス、ひび割れた道路、沈下した建物、水の出ない蛇口、流れないトイレ。

燃える家、通じない電話、寒さに凍える家、大切な人の安否を確かめたくてもどうにもできない状況。

全部覚えています。

15年たった今でもあのときのことを思い出すと心が冷えていくのがわかります。


ですからこの話題、他人事ではありません。

学校というのはもしものときの避難場所にも指定されていることが多いと思います。

鳩山首相はその「もしものとき」の避難場所を地域から削除したも同然です。

「いのちを守る予算」なんでどのツラ下げて言っているのでしょうね?

鳩山首相は演説の最後に阪神大震災の復興について触れていました。

みんなで協力していく姿勢が大切だみたいなことを言っていました。(うろ覚えですが)

「地震」というものを軽んじている鳩山首相が言っていい言葉ではありません。

あなただけには言われたくない。



マニフェスト、マニフェストと連呼していたわりには、永住外国人の参政権付与、なんていうマニフェストに

記載されていないことを今回の国会で通そうと必死だし。


やはりこの人には総理の資質がないと思う。

民主党はこの国を引っ張っていく政党ではないと思うのです。



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今日は産経新聞にとても興味深い記事が掲載されていたのでご紹介です。


外国人参政権 長尾教授一問一答「読みが浅かった」 国家解体に向かう


外国人への地方参政権付与は合憲としてきた長尾一紘(かずひろ)・中央大教授が、従来の考えを改め、

「違憲だ」と明言した。主なやりとりは次の通り。(小島優)



--地方参政権を認める参政権の部分的許容説に対する今のスタンスは

 「過去の許容説を変更して、現在は禁止説の立場を取っている。変える決心がついたのは昨年末だ」

--部分的許容説を日本に紹介したきっかけは

「20年くらい前にドイツで購入した許容説の本を読み、純粋に法解釈論として合憲が成立すると思った。

ただ、私は解釈上は許容説でも、政策的に導入には反対という立場だった」


--許容説から禁止説へと主張を変えたのはいつか

「民主党が衆院選で大勝した昨年8月から。鳩山内閣になり、外国人地方参政権付与に妙な動きが出てきたの

がきっかけだ。

鳩山由紀夫首相の提唱する地域主権論と東アジア共同体論はコインの裏表であり、外国人地方参政権とパックだ。

これを深刻に受けとめ、文献を読み直し、民主党が提出しようとしている法案は違憲だと考え直した


--考え直した理由は

「2つある。1つは状況の変化。参政権問題の大きな要因のひとつである、在日外国人をめぐる環境がここ

10年で大きく変わった。

韓国は在外選挙権法案を成立させ、在日韓国人の本国での選挙権を保証した。

また、日本に住民登録したままで韓国に居住申告すれば、韓国での投票権が持てる国内居住申告制度も設けた。

現実の経験的要素が法解釈に影響を与える『立法事実の原則』からすると、在日韓国人をめぐる状況を根拠と

することは不合理になり、これを続行することは誤りだと判断した」


--もうひとつは

「理論的反省だ。法律の文献だけで問題を考えたのは失敗だった。

政治思想史からすれば、近代国家、民主主義における国民とは国家を守っていく精神、愛国心を持つものだ。

選挙で問題になるのは国家に対する忠誠としての愛国心だが、外国人にはこれがない。

日本国憲法15条1項は参政権を国民固有の権利としており、この点でも違憲だ」


--ほかには

「許容説の一番最先端を行っているドイツでさえ、許容説はあくまでも市町村と郡に限られる。

国と州の選挙の参政権はドイツ国民でなければ与えられない。一方、鳩山首相は地域主権論で国と地方を並列に

置き、防衛と外交以外は地域に任せようとしている。

最先端を行くドイツでさえ許していないことをやろうとするのは、非常に危険だ



--政府・民主党は、外国人地方参政権(選挙権)付与法案を成立させたい考えだが

「とんでもないことだ。憲法違反だ。国家の解体に向かうような最大限に危険な法律だ。

これを制定しようというのは単なる違憲問題では済まない


--外国人に地方参政権を付与した場合の影響は

「実は在日韓国人より、中国人の方が問題だ。

現在、中国は軍拡に走る世界で唯一の国。中国人が24日に市長選があった沖縄県名護市にわずか千人

引っ越せば、(米軍普天間飛行場移設問題を焦点とした)選挙のキャスチングボートを握っていた。

当落の票差はわずか1600票ほど。それだけで、日米安全保障条約を破棄にまで持っていく可能性もある

日本の安全保障をも脅かす状況になる」


--学説の紹介が参政権付与に根拠を与えたことは

「慚愧(ざんき)に堪えない。私の読みが浅かった。

10年間でこれほど国際情勢が変わるとは思っていなかった。

2月に論文を発表し、許容説が違憲であり、いかに危険なものであるのか論じる」


ソースはこちらです。



国内で初めて外国人参政権許容説を唱えた教授が、今は反対を唱えています。

この教授が語っていることは、今まさに民主党が率いている日本が直面している危機です。

名護市のことを例にとって説明は危機感を通り越し、寒気を感じました。


日本の国防に係る重大事項を、他の国に任せてよいのですか?

まさか中国がそんなことは・・・と思っている方、その考え方は甘いです。

オリンピック聖火リレーの時の中国の反応を。チベットでの中国軍の行為を。

中国はチベットを侵略する際、大量の中国人をチベットに移住させているのです。

日本がその標的にならないと断言できますか?

日本が第二のチベットになったらどうするのですか?

日本は日本人のものですよ。

「日本は日本人のものだけではない」などという愚かな首相が率いる党をどうにかしなければいけません。

ここまでのお話で、永住外国人、それも特別永住外国人に地方参政権を付与することの危険性が少しわかって

頂けたと思います。

それでは、基本的な問題。

なぜ小沢一郎氏&民主党はそれほどまでに特別永住外国人に地方参政権を与えたいのでしょうか?

それはズバリ!!  『票』 のためです。

小沢一郎氏&民主党は「在日本大韓民国民団」(以下、民団)と密接な関係があります。


民主党は去年の衆議院選挙で『地方参政権付与』の実現をエサに民団の強力なバックアップを得ています。

手弁当でポスター貼り、ビラ配り、電話などなど。

民主党が大勝できたのは民団による支援が大きいのです。ですから小沢氏は必死なのです。

そして、もしこの法案が可決すれば、民団に所属する特別永住外国人の約40万票が民主党のモノとなるかもしれない

からです。

小沢一郎氏は、政権交代直後に韓国を訪問し、韓国の李大統領の実兄でハンナラ党国会議員の李相得氏に

「(在日韓国人の参政権問題について)何とかしなければならない。通常国会で目鼻を付けたい」と言明しています。


そして12月に行ったソウル市内での講演でも「日本政府の姿勢を示す意味でも政府提案として出すべきだ」

と強調しています。

でもね、小沢氏は一つの政党の一幹事長であって、内閣の一員ではなく大臣でも何でもないのですよ。

それなのに、韓国に主要人物にこんなに簡単に約束してもいいのでしょうか?

そして、昨年夏の衆院選当時の民主党選挙対策委員長だった赤松広隆農水相は1月12日、都内のホテルで開かれた

民団の新年パーティーであいさつし、民団による衆院選での民主党支援に「心から感謝申し上げる」と発言し、

そのうえで、民団の支援は外国人地方参政権獲得のためで、永住外国人への地方参政権(選挙権)法案の成立は

民団への公約だと強調しているのです。

そんな国民が知らないところで勝手に外国人団体から支援を受けたからって、その見返りとして参政権をあげちゃう!

なんて、それも「公約」だなんて。

赤松農水省の厚顔無恥にもほどがあります。


そもそも、民主党が推すこの法案は去年の参議院選挙のマニフェストには記載されてないのです。

それは党内の反発や、有権者の目を意識して除外されているのです。

しかし、参議院で大勝し、政権交代した途端に鳩山内閣はえ『永住外国人参政権付与』問題を重要課題の一つとして

とりあげたのです。

これはもはや『マニフェスト詐欺』ですよね?


民主党は在日韓国人の人の大部分が反日教育を受けていることを知っているはずです。

彼らに地方選挙権を与えることの危険性ももちろん知っているはずです。


民主党がそれを知っている上で「友愛」だの「民族融和」だのの耳に優しい綺麗事を掲げて、在日韓国人の実態を

知らない人にその危険性を告げないで『参政権付与!』を煽っているのならば。

それはとても日本の政党が行っていることとは思えません。

日本にありながら、日本以外の国、つまり韓国のほうを大事に思っている政党なのでしょう。

民主党に、この先日本の国の舵取りを任せていいのですか?


私の参考になったサイト

外国人参政権に反対する会・公式サイト

国民が知らない反日の実態-民主党の正体


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