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先日、家族で「旅館・川長」にお泊まりに行きました。

淡路に住んでいるのに淡路の旅館に泊まりに行くのか!!と言うツッコミはナシで!

この旅館はタコ料理で有名です。

無類のタコ好きの私としては一度食べてみたかった。

んじゃ、泊まりじゃなくて食事だけにしたらいーじゃんと思われるかもしれませんが、私もダンナも久しぶりに

たらふく飲みたかったのですよ・・・

飲んだら運転できないじゃんね。

おいしかったですよー、タコ懐石!

たこの刺身、タコの柔らか煮、タコシャブ、タコの酢の物、タコのキムチ、タコの天ぷら、タコ飯・・・

タコ・ブラボォォーーー。

まさにタコ好きのパラダイス!!ぜひもう一度食したい!!!

おっと、興奮しすぎて本題を忘れるところだったぜ!


みなさま、タコを料理するときにタコの足の先っぽってどうしていますか?

あの小さくちょこんと丸まったタコの足の先っぽ。

私の家には『タコの足の先っぽを食べるとおなかが痛くなる』という言い伝えがありまして、タコの足の先っぽ

(1cmくらい)は絶対に食べさせてもらえませんでした。

私の母は酢の物も煮付けも天ぷらもタコの足の先っぽは1cmほど必ず切り捨てておりました。

私はそれを当然のこととして育ちました。

そして今年35歳になりましたが、いまだにタコの足の先っぽを食べたことがありません。

その話をダンナにしたところ、『そんな話は聞いたことがない』と。

ずっと今までタコの足の先っぽは食べ続けてきたと。でもおなかが痛くなったことなど一度もないと。

『タコの足の先っぽを食べるとおなかが痛くなる』というのは私の実家だけの迷信だと、笑われました。

・・・・・悪かったな、うちの実家だけの迷信で(怒)

でも、私の頭の中には「タコの足の先っぽ=腹痛」という図式が完璧に刷り込まれているので、自分で料理

をするようになってからも、どうしてもタコの足の先っぽを食べることができませんでした。

こんなにこんなにタコ好きなのに!!

それなのにタコの一部を食べずに捨てなくてはならないというジレンマに苦しんでいました。(←大げさ)

でも、でも!!!先日泊まったタコ料理専門旅館・川長で食べたタコの煮付けも酢の物も天ぷらも、全部足の
先っぽが切られていたのです!!!

『タコの足の先っぽを食べるとおなかが痛くなる』というのは私の実家だけの迷信ではなかったのです!

タコ料理の専門家もそうしていたのです!!

私の実家は正しかった!!!

ダンナにそれを見せつけて勝利の快感に酔いました。


でもどうしてそんな言い伝えができたのでしょうね?

ワケが知りたいです。


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2009.06.29 ふたごたまご
最近、地元産の玉子を買うようになった。

今まではスーパーでよく並んでいる有名メーカーのものを買っていた。

そうしたら変わったことがひとつ。

ふたご玉子の割合が増えた。

ふたご玉子というのは一つの玉子に黄身が二つ入っている玉子のことです。

あ、正確に言うなら『割合が増えた』じゃないな。

大手メーカーの玉子を買っていたときはふたご玉子は全然なかった。

どうしてだろう?

私が小さいころはふたご玉子というのは結構あったような気がする。

子供心にふたご玉子はなんだかお得なような気がして、目玉焼きでふたご玉子が出たときなんか姉と

取り合いしていたもんだ。

でもうちの母親は『ふたご玉子を食べると双子が産まれちゃうよ。だからこれはお父さんが食べるの!』

と言って滅多に食べさせてくれなかった。

なんで最近はふたご玉子ないんだろーと考えていてふと前にテレビで見た番組を思い出した。

最近は玉子判別機?(←玉子にヒビが入っていないかとかを調べる機械)が発達して、ふたご玉子はチェック

時点で不良品として処分されてしまうのだそうだ。

だから今まで買っていた大手メーカーの玉子にはふたご玉子が入っていなかったんだ。

でも今買っているのは地元の小さなメーカーの玉子だから、そんな高性能の玉子判別機が置いていないん

だろうな。

だからふたご玉子率が高いんだ。

小さいときも、大人になってからも玉子を割ってふたご玉子が出てくるととてもうれしい。

なんだかイイコトがあるような気がする。

ひょっとしたら双子、妊娠しちゃったらどうしよーとか。(←イイコトか??)

でも、二人の息子持ちの今、双子ができたとしたら困るんだけれどもね。

あ、でも女の子の双子ならバランスがとれて嬉しいかも。とか考えてしまう。

そんなのんきな午後です。



2009.06.26 次男の奇行
うちの次男坊(1歳4ヶ月と20日)には妙な癖がある。

それは寝るときのこと。

ヤツはデコを布団に擦り付けたまま延々と布団の上をハイハイしながら放浪するのだ。

その勢いたるや「おいおい、アンタの髪の毛はただでさえ少ないのによりいっそうデコッパチになるぞ」

と心配してしまうほど。

デコを布団に擦り付けたままハイハイするから当然前なんか見ちゃいない。

もちろんふすまだの扉だの壁だの柱だのにぶつかりまくり。

そしてそのたびにうぎゃぁぁーーーと泣く。

うっとーしいことこの上ない。

だから私は次男を寝かしつけるときは暗闇の中で次男の動向に目を光らせている。

ヤツが何かに突進して行こうものならぶつかる前にすかさず方向転換させている。

その涙ぐましい努力はヤツが力尽きて眠りに落ちるまで続く。

まったくやっかいな寝癖(?)だ。

この寝癖、私は『デコ摺りハイハイ』と呼んでいる。

このデコ摺りハイハイは3分ほどで終わる夜もあれば30分ほど続く夜もある。

昨夜は30分、延々とデコ摺りハイハイをしていた。

30分もデコを摺り摺り・・・

次男の生え際は大丈夫なのだろうか・・・・??


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