FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ちょっと前まで本は破いたり踏んだりするモノ!と思っていたところがある長男だが、最近はよく絵本を

読んでいる。

まま、読んで~といろいろ絵本を持ってくる。

こうなってくると、私も本好きなもんで色々買ってあげている(息子の本棚参照)

いつもは私の趣味でかわいいキャラクターが主人公の絵本を買ってばかりいたのだが、やはり日本人に

産まれた以上「日本昔話」も読んでおかなければ!ということで本屋さんで探してみた。

「桃太郎」と見付けたのでちょっと立ち読み。

パラパラと流し読みをして、クライマックスシーンの鬼をやっつけるところで驚きました。

鬼が退治されていない!!

どういうことかというと、鬼が反省して桃太郎にゴメンなさいと謝るんです。

で、桃太郎は「二度と悪さをしてはダメだよ」と鬼を優しくさとして鬼ヶ島を後にするのです。


えーー、なんで?こんなの桃太郎じゃない!!

鬼をやっつけてメデタシメデタシで大団円なのが桃太郎の醍醐味じゃないの?

どうしてこんなラストになっちゃったんだろう。

神経質な母親から

「やっつけるのはダメ、鬼さんと仲直りさせてください」とかいうクレームがあったのだろうか。

キョウイクテキハイリョというやつだろうか。


じゃぁ、「花咲じいさん」に出てくる隣のおじいさんに蹴り殺されちゃう犬は?

「舌切りスズメ」に出てくる意地悪ばあさんに舌を切り取られちゃうスズメは?

この設定がなくなったら花咲じいさんは桜に花を咲かせられないじゃないか。

「舌切りスズメ」というタイトルがなりたたなくなってしまう。


それとも最近の小さい子は「花咲じいさん」を読んだら犬を蹴り殺してもいいと思うのだろうか。

「舌切りスズメ」を読んだらスズメの舌は切っても大丈夫と思うのだろうか。

仮に、もし仮にそう思ったとしても「そんなことをしたらダメ」と教えながら読み聞かせるのが親の役目なの

ではないのだろうか。



キョウイクテキハイリョも大事だけれどもなんだかおかしい。

自分の子供にはキチンとした日本昔話を読んであげたい。



ブログランキング・にほんブログ村へ
人気blogランキングへ
スポンサーサイト
我が家の次男坊(9ヶ月と23日)

我が家で一番の怖いもの知らず。

だって、パンパンに膨らませた風船にこんなことや・・・

k2

こんなことや・・・

k1

こんなことしちゃうんです。

k3

紫色のボディに熱烈なチュー。

こんなチュー、母もしてもらったことナッシング。

いや、してくれるといってもお断りだが。



うちの長男は片付けをしない。

何もかも遊びっぱなし、出しっぱなし、脱ぎっぱなしだ。

家の中はブロックやミニカーやパズルや積み木や絵本で足の踏み場もないほど。

おもちゃを一つ出すときは一つ片付けること!とお約束はしているのだけれど、なかなか守れない。

今日も部屋中におもちゃが散らばっているのにまた積み木を出そうとするので思わず

「お片付けできないのなら出さないで!!」

と怒鳴ってしまった。

怒鳴ってからひどく後悔した。

遊ぶのが子供の仕事のようなものなのに。

3歳児相手に私は何をカリカリしているんだろう。


うちには9ヶ月の次男がいる。

次男と比べると長男はどうしてもオトナに見えてしまいついつい小言が多くなる。

3歳なんてまだ赤ん坊に毛が生えた程度のものなのに。


子供は小さな大人ではない。

わかっているの怒ってしまうのは私の心に余裕がないせいだろうか。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。