みなさまは故障したオモチャを叩いて直そうとして逆に叩き壊したことはありませんか?

私はあります。

はい、昨日、息子のオモチャを叩き壊しました。

それは音の鳴るオモチャでした。

その音が時々途切れたり、ジーっと音が鳴ったりしていたので息子が私のところに

「ママなおして〜」と持ってきたのです。

今、思えばそれはただの電池切れだったのかもしれません。

しかし、その時の私はそれに思い至らずそのオモチャをばちこーーーんとぶっ叩いてしまったのです。

その次の瞬間から音はでなくなりました。

ヤバイッ!!!と思っても後の祭り。

優しく叩いても電池を入れ替えても再び音が出ることはなく・・・

そのオモチャはご臨終されました・・・


どうして??ねー、どうして音が出なくなったの?ママ壊したの??と泣く息子に

「うーん、多分外道衆が壊しちゃったんだよ」と答えたのは私です。

(注:外道衆とは『侍戦隊・シンケンジャー』に出てくる悪役)

何に罪もない外道衆に罪をなすりつけてしまいました。

すいません。

だって外道衆の名前を出したら息子は素直に引き下がるんだもん・・・

誰かにせいにしちゃぁイカンよなぁ、ママが壊したの、ゴメンナサイと謝るべきだった。

ホント、外道衆の方々、ゴメンナサイ。





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先日、家族で「旅館・川長」にお泊まりに行きました。

淡路に住んでいるのに淡路の旅館に泊まりに行くのか!!と言うツッコミはナシで!

この旅館はタコ料理で有名です。

無類のタコ好きの私としては一度食べてみたかった。

んじゃ、泊まりじゃなくて食事だけにしたらいーじゃんと思われるかもしれませんが、私もダンナも久しぶりに

たらふく飲みたかったのですよ・・・

飲んだら運転できないじゃんね。

おいしかったですよー、タコ懐石!

たこの刺身、タコの柔らか煮、タコシャブ、タコの酢の物、タコのキムチ、タコの天ぷら、タコ飯・・・

タコ・ブラボォォーーー。

まさにタコ好きのパラダイス!!ぜひもう一度食したい!!!

おっと、興奮しすぎて本題を忘れるところだったぜ!


みなさま、タコを料理するときにタコの足の先っぽってどうしていますか?

あの小さくちょこんと丸まったタコの足の先っぽ。

私の家には『タコの足の先っぽを食べるとおなかが痛くなる』という言い伝えがありまして、タコの足の先っぽ

(1cmくらい)は絶対に食べさせてもらえませんでした。

私の母は酢の物も煮付けも天ぷらもタコの足の先っぽは1cmほど必ず切り捨てておりました。

私はそれを当然のこととして育ちました。

そして今年35歳になりましたが、いまだにタコの足の先っぽを食べたことがありません。

その話をダンナにしたところ、『そんな話は聞いたことがない』と。

ずっと今までタコの足の先っぽは食べ続けてきたと。でもおなかが痛くなったことなど一度もないと。

『タコの足の先っぽを食べるとおなかが痛くなる』というのは私の実家だけの迷信だと、笑われました。

・・・・・悪かったな、うちの実家だけの迷信で(怒)

でも、私の頭の中には「タコの足の先っぽ=腹痛」という図式が完璧に刷り込まれているので、自分で料理

をするようになってからも、どうしてもタコの足の先っぽを食べることができませんでした。

こんなにこんなにタコ好きなのに!!

それなのにタコの一部を食べずに捨てなくてはならないというジレンマに苦しんでいました。(←大げさ)

でも、でも!!!先日泊まったタコ料理専門旅館・川長で食べたタコの煮付けも酢の物も天ぷらも、全部足の
先っぽが切られていたのです!!!

『タコの足の先っぽを食べるとおなかが痛くなる』というのは私の実家だけの迷信ではなかったのです!

タコ料理の専門家もそうしていたのです!!

私の実家は正しかった!!!

ダンナにそれを見せつけて勝利の快感に酔いました。


でもどうしてそんな言い伝えができたのでしょうね?

ワケが知りたいです。


2009.06.29 ふたごたまご
最近、地元産の玉子を買うようになった。

今まではスーパーでよく並んでいる有名メーカーのものを買っていた。

そうしたら変わったことがひとつ。

ふたご玉子の割合が増えた。

ふたご玉子というのは一つの玉子に黄身が二つ入っている玉子のことです。

あ、正確に言うなら『割合が増えた』じゃないな。

大手メーカーの玉子を買っていたときはふたご玉子は全然なかった。

どうしてだろう?

私が小さいころはふたご玉子というのは結構あったような気がする。

子供心にふたご玉子はなんだかお得なような気がして、目玉焼きでふたご玉子が出たときなんか姉と

取り合いしていたもんだ。

でもうちの母親は『ふたご玉子を食べると双子が産まれちゃうよ。だからこれはお父さんが食べるの!』

と言って滅多に食べさせてくれなかった。

なんで最近はふたご玉子ないんだろーと考えていてふと前にテレビで見た番組を思い出した。

最近は玉子判別機?(←玉子にヒビが入っていないかとかを調べる機械)が発達して、ふたご玉子はチェック

時点で不良品として処分されてしまうのだそうだ。

だから今まで買っていた大手メーカーの玉子にはふたご玉子が入っていなかったんだ。

でも今買っているのは地元の小さなメーカーの玉子だから、そんな高性能の玉子判別機が置いていないん

だろうな。

だからふたご玉子率が高いんだ。

小さいときも、大人になってからも玉子を割ってふたご玉子が出てくるととてもうれしい。

なんだかイイコトがあるような気がする。

ひょっとしたら双子、妊娠しちゃったらどうしよーとか。(←イイコトか??)

でも、二人の息子持ちの今、双子ができたとしたら困るんだけれどもね。

あ、でも女の子の双子ならバランスがとれて嬉しいかも。とか考えてしまう。

そんなのんきな午後です。