2009.11.06 すてき
今朝、寒かったのでタートルネックの服を着た。

その私を見て長男が言った。

「ママ、すてきねー」


・・・そんな言葉、どこで覚えた??





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2009.11.04 リクエスト
明日は息子の遠足の日。

場所は近くの神社。どんぐりがたくさん落ちているところなので、長男は狂喜乱舞することだろう。

明日はおかずの入ったお弁当を持たせなければならない。

張り切って長男に尋ねた。

「お弁当のおかず何がいい?」

「まよねーず!」

「・・・他には何がいい?」

「薄いポテト!」(←息子いわく冷凍のハッシュドポテト)

「・・・それ以外は・・・?」

「赤いウィンナー!」


あのさぁ、もっと他にないの?

唐揚げとか玉子焼きとかエビフライとかさぁ・・・

明日のお弁当、リクエストにお答えしてハッシュドポテトとタコさんウィンナーとマヨネーズ弁当にするか、

それとも母のプライドをかけて、肉や玉子や海老嫌いの息子に唐揚げや卵焼きやエビフライを入れるか。

さぁ、どっちだ。


っていうか、息子の好きなものを入れようとすると茶碗蒸しか刺身かうどんしかないことに気付いた。

偏食息子め・・・・


2009.11.02 私のトラウマ
私には息子たちにされると、どうしてもどうしても嫌なことがある。

壁や机にに落書きをされたり、誰かに意地悪したり、嘘をついたりすることももちろん嫌なことなのだが、

それは成長の一過程として、あるべきこととして見守りながら正していけばいいと思う。

私がどうしてもどうしても嫌なこと。

それは息子たちにつまみ食いされるということ。

いや、お皿に乗っているものをヒョイと食べるつまみ食いはいいのだ。

私がイヤなのは、まな板で包丁を使って食べ物を切っているときに手を出されること。

たとえばハムとか焼きブタとかトマトとかを切っているときに

「ままー、これちょうだい」と、ヒョイと手を伸ばされることがすごくイヤなのだ。

(こういうことするの、うちの息子だけじゃない・・・よね??)

イヤというよりも怖い。

コレをされると、思わず『キャァァァーーヤメテェェェェーーー』と私らしからぬ悲鳴を上げてしまうほど怖い。

私のこの恐怖感はかれこれ、20年以上前に見た2時間ドラマに原因がある。

そのドラマの内容ははっきりとは覚えていないのだが大体のあらすじはこうだ。

ごくごく普通の家。お母さんがご飯の用意をしている。

お母さんはまな板の上に、ハム(ボンレスハムみたいなの)を乗せて切っている。

そこに4,5歳くらいの息子が背後から忍び寄る。

そして、まな板の上のハムをつまみ食いしようとそっと手を伸ばす。

お母さんは気づかない。

そして、お母さんはハムと一緒に子供の指を切り落としてしまう。

泣き叫ぶ子供。病院に駆け込むお母さん。

でも結局指はつながらない。

お母さんは同居の姑に「ハムをつまみ食いするなんて卑しい子に育てたお前が悪い!!」

と責められ、家を追い出されてしまう。

でも、子供はやっぱりお母さんが恋しい。

保育園で指の事を聞かれても「この指はお母さんが切ったんじゃない、おばあちゃんがきった」と嘘をつく。

子供の心を知った両親は元サヤに・・・

というようなドラマだった。

そのドラマの中のシーン。子供の指が切り落とされるシーン。

それがものすごくリアルだった。

もちろん作り物なのだが、実際に指をストンと包丁で切るシーンが放映されていたのだ。

それが、ものすごーーーーく怖かったのだ。

そのドラマを見てから20年以上。

私もいろいろなドラマを見たり、映画を見たりしてきた。

そのドラマのシーンよりももっともっと過激なものもたくさん見てきた。

でも、私はその子供が指を切り落とされるシーン以上に怖い場面を見たことがない。

だから私は子供たちがキッチンに来るのがあまり好きではない。

まな板の前で包丁を握っているときはいつも背後に気をつけている。

こういうのをカ『トラウマ』というのかなぁ、と考える。