体が少々、いやだいぶん小さめの我が家の次男。

母子手帳にある成長曲線外にいます。

だいたい94%の子供が成長曲線内にはいると書いてあるので、うちの次男は残り6%の少数派。

そのことで先週、夫婦でうじうじと悩みまくった結果、ちょうど三種混合の追加の予防接種も小児科に受けに

行かなければいけないことだし、その時に先生に相談することにしました。

で、結果、相談することに挫折しました。

あまりの殺伐とした雰囲気に・・・

予防接種の予約電話の時点で『あれ??』とは思ったんです。

受付の人に何度も

『三種混合の予防接種だけですか?注射だけですね?熱は出ていませんね?セキとかは?』

と確認されたから。

で、『できるんだったら早めに受けに来てください。9時に病院が開きますのでそれまでに来てください』

とさらに念押し。

なんでだろう?と不思議に思いつつ病院に行くと、まだ8時40分だというのに待合室には15人ほどの

患者さんがいる・・・

しかも全員マスク姿。

びっくりしつつ、受付の人に恐る恐る「三種混合の予防接種に来たのですが・・・」と告げると

「あ!予約の人ですね!それではこちらにどうぞ!!」と普段使ってなさげな、包帯やらガーゼやらを

置いてある備品室みたいなところに通される。

なんで私たちだけこんな別室・・・待合室の患者さんってひょっとして全員・・・15人くらいいたよなぁ。

1時間くらい待たなきゃ行けないかなぁ・・・と悩んでいると3分ほどで名前を呼ばれる。

診察室にはいると、先生がさっと問診して注射をブスっ。で、その場で看護婦さんから母子手帳を返されて、

「すぐに帰ってくださいね」と。

8時50分には病院を出ていました・・・


おそらく、待合室にいたのは新型インフルエンザあるいは疑いのある人だったのでしょうね。

2次感染を防ぐために別室に通され、診察を先にしてくれ、とっとと返されたのでしょう。

その余りもの速い流れ作業と、「早く帰って!お願い!!」という無言の圧力に負け、次男のことを相談

することができませんでした。

まるで野戦病院のような雰囲気でした。

相談、したかったんだけれどなぁ・・・

新型インフルエンザ騒動が落ち着くまで、無理かもしれません。

春くらいには・・・相談できるだろうか。

それとも別の総合病院に行くべきか。

またまたダンナと相談だ。


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2009.11.24 指力
うちの息子たちはチョコレートが大好き。

でも虫歯になるとイヤなので食べるのは1日2粒までと決めている。

そんな息子たちが大好きなのがブルボンから発売されている「トリュフ カフェミルク」。 

昨日も息子たちからおねだりされたのでチョコレートの袋を探ると・・

ヤバイ!!1粒しか残ってねぇ・・・!!

期待に満ちた目を私に向ける息子たちのために、私はそのトリュフを半分に割ろうとした。

丸いトリュフを割ろうと少しづつ指に力を込める。

しかしなかなか割れない。

じわじわと力を強くしていくと・・・


トリュフが破裂した!!

飛び散るチョコレート!!

叫ぶ息子たち!!!

トリュフを指で割ろうとしてはいけません。

エライことになります。




2009.11.21 心配の解消
先々週の終わりに半ベソの長男がした

「誰も保育園で僕と遊んでくれない」という爆弾発言。

この発言のおかげで私たち夫婦は軽くパニック状態になったのですが、この1週間、長男の様子を注意深く

うかがいつつ、さりげなく保育園の様子を聞き話を聞いたところ。

長男の気のせいorその日だけ他のお友達とうまく遊べなかっただけ。ということが判明いたしました。

だって、その日以降毎日、保育園であったことを長男に聞いていたのだけれど「今日は○○君と遊んだよー」

だの「今日は△△ちゃんと遊んだよ」という楽しそうな報告しか長男の口からは出てこなかったからです。

ワタシが心配したようなことはなかったみたいです。

良かった良かった。非常に良かった。

初めて長男から「誰も遊んでくれない」というセリフが出たとき、心配の余り思わず泣いてしまいましたもん。

このまま何も波風なく保育園生活を送っていけたらいいな。